生花・プリザーブドフラワー・アートフラワーの特徴

生花プリザーブドフラワーアートフラワーの違いについてご存知でしょうか?
こちらでは3種類のアレンジ花材の特徴についてご紹介します。

生花

生花

生花は自然の中で育ってきた花です。みずみずしい美しさが特徴で、花びらの質感や形の美しさ、色の美しさは生きている花にしか出せません。自然のものですので、同じお花でもその時々で表情や魅力が違います。旬のお花で季節を感じることができ、本物ならではの新鮮さを求める方に人気があります。

また、生花ならではの特徴として挙げられるのが香りです。
上品な香りが広がる新鮮な花は人々に安らぎを与え、緊張しがちな結婚式での新郎新婦をリラックスさせることができます。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、科学溶液と特殊技術を用いて、生花をソフトドライ(やわらかいドライフラワーのような状態)に加工したものです。もともと白い花を ソフトドライ加工し、後から染色しています。そのため自然界に存在しない色の花を作ることができ、生花ではできないカラーコーディネイトが可能です。また、保存状態によって3~5年は美しさを保つことができます。

しかし、特殊加工が出来る花材に限りがあるため、生花ほど花材の豊富さはありません。

アートフラワー

アートフラワー

アートフラワーは布や化学繊維で花びら一枚一枚を手作りした人工的な花です。正式には「アーティフィシャルフラワー」と呼ばれていて、製造技術の進歩によって限りなく生花に近いクオリティとなっています。

プリザーブドフラワー同様に、生花ではあり得ない色や花材、季節の壁を越え真夏と冬の花を組み合わせるなどのスタイルが可能です。また、葉や茎にワイヤーが入っているものは自由に形を変えることができるため、アートフラワーならではのアレンジを楽しむことができます。

丈夫で長持ちすることから、長距離の運搬が必要な場合でもお花が傷む心配が少なく、花粉や虫などの衛生的な問題を抱えることもありません。そのため、海外で挙式やフォトウエディングをする方や、ガーデンウェディングをする方にも人気があります。

結婚式のウェディングブーケや会場装花のことなら、Atelier Lianamanaにお任せください。生花・プリザーブドフラワー・アートフラワー全ての素材において受注可能です。対応エリアは東京23区をはじめ、横浜・桜木町・みなとみらいエリア、新横浜・川崎エリアなど幅広く、その他の地域に関しましてもご相談させていただいております。オリジナルのウェディングブーケ以外にも、ギフトフラワーやディスプレイなども承っておりますので、デザインや値段に関するお問い合わせ・ご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

横浜で結婚式のブーケのことなら【Atelier Lianamana】概要

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日本
都道府県 神奈川県
市区町村 横浜市中区西之谷町