Flower Designer 山本奈穂 ”mana”
【 Atelier Lianamana 代表 】

【経歴】
1996年 生花店でアルバイトを始める[花屋人生Start!]
日本ブライダルビジネス学院フラワー専科卒業 ディプロマ取得
長年、専門結婚式場にてウェディングフラワーに携わる
青山・六本木・銀座 と、フラワーショップにて立ち上げや店長を歴任
フランスパリのフラワーデザイナー トネリエ氏 に師事し、パリスタイルを学ぶ

2006年 Atelier Lianamana 設立
2006年 カットフラワーアドバイザー 取得
2009年 同資格 マイスター 昇格
現在:都内・横浜・湘南エリアで活動中☆

お花と花嫁様と向き合い続けて25年、アトリエもそろそろ15年を迎えます。
この実績を活かし、いつも花嫁様にとって一番の “自分らしい『花スタイル』” を探して続けています。

取得資格:ブライダルフラワー専科ディプロマ カットフラワーアドバイザーマイスター
掲載雑誌等:ウェディングブック 横浜・湘南ウェディング ウェディングナビ ゼクシー 花時間 フローリスト

 

私は「ブーケ☆NO1」と言われていた結婚式場でシゴかれ、毎週末、恐ろしい数のウェディングブーケを作ってました。
(その結婚式場のブーケのうまさは業界では有名でした。先輩方にたんまりしごいて頂きました。)
ですが・・レベルが高いとはいえ、なにせ数があまりに多いものですから、やはり若干「ヤッツケ」です。
ご新婦様のお顔も知らずにブーケを作ることもしばしばでした。
技術をつけることに必死で、なんにも考えなかったのですが。周りが見えてくると、やはり「疑問」が生じてきました。

『自分が、丁寧に時間をかけて向き合ってあげられる数だけ、しっかり作っていくことはできないのか?』
10年間、色々なお花屋さんをはしごして、そこここのデザイナーさんに勉強させていただき、最終的に独立という道を選びました。

色や素材、形に対しての印象は人それぞれです。その人に似合う色、好きな花も人それぞれ。それが個性です。
お打ち合わせを重ね、ご新婦様の個性を引き出し、当日まで何度もやり取り(電話だったりメールだったり)をさせて頂いてます。
デザイナーも人間ですから、そうする事でご新婦様への思い入れがどんどん大きくなっていきます。
大事なお友達の為にウェディングブーケを作っているかのように、ご新婦様のお写真とお花の顔を何度も見比べながら、
たった1人のご新婦様だけのウェディングブーケを、丁寧に丁寧にお作りしたいのです。。

 

花アトリエ Designer “山本奈穂” @Atelier Lianamana

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